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京都の楊谷寺の花手水インスタ映えスポットはどこ?押し花ご朱印帳の画像も

2019/01/18
 
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こんにちは。 京都に住んでいるhanaostyleです。 京都は、初めての方でも、リピーターの方でも、お一人様でも、カップルでも、ファミリーでも、みんなが楽しめる魅力がいっぱいのまちです。 そんな京都のたくさんの魅力を、京都に来られる色々な方々に、少しでもお伝えできればいいな、そしてまた自分自身も京都の魅力をもっともっと知りたいと思い、記事を書いています。 このブログを読んで「役に立った」「読んで良かった」と言ってもらえるような内容にしていきたいなと思っています。 どうぞよろしくお願いします。

目の観音様 柳谷観音 楊谷寺
目の観音様として有名なお寺。

しかし、最近はそれだけではないんですよね。

手水舎をアートとして見せる工夫をされ、それがSNSで紹介されるやいなや・・・あっという間に有名になりました。

アクセス

車でのアクセス

京都縦貫自動車道 長岡京インターチェンジを降り、直進 約10分で到着

道はかなり細い道が続きます。

対向車に十分注意してください。

それ以外は、一本道なので迷うことは無いと思います。

 

電車でのアクセス

阪急電車京都線 「長岡天神駅」下車 タクシーで約15分
阪急電車京都線 「西山天王山駅」下車 タクシーで約10分
JR京都線 「長岡京駅」下車 タクシーで約15分

毎月17日の縁日の日は、「西山天王山駅」東口、「長岡天神駅」西口からシャトルバスが運行します。

1時間に2本。(運賃(志納金)として片道300円必要)

タクシーに乗らずに歩いた場合は、「西山天王山駅」から約1時間程度となります。歩く場合はハイキングのつもりで挑みましょう。笑

 

花手水(はなちょうず)がSNSを通じて大人気スポットに

2016年ごろから、季節の花々で境内や庭園の手水舎を彩り、SNSで発信したところ、特にツバキやアジサイやモミジを彩った花手水が「美しい!」いや、「美しすぎる!」と評判が評判を呼び、あっという間に全国区の知名度となりました。
写真をUPしたSNSでは、多いときには国内外の8万人の人から反響があったそうです。

いまでは、ほかの寺院でも取り入れるところが現れました。

楊谷寺はそのブームの先駆けです。

花手水の情報は、楊谷寺のSNS(Instagram、Facebook、Twitter)で確認してください。

 

メディアでも数多くの取材

美しすぎる花手水の写真や動画を、メディアがほっておくはずがありません。
多くのテレビ、雑誌と各メディアが取材に訪れているようです。
最近(2018.12.10)では、フジテレビ系列の情報番組「直撃LIVE グッディ!」の天気予報コーナーで花手水の美しさが取り上げられていました。

→京都亀岡のルイジアナママはランチもカフェもディナーも!テイクアウトも?

押し花ご朱印帳体験

こちらの特集も、読売テレビの関西情報ネットTenで紹介されていました。

定期的に開催されている押し花御朱印帳体験。

ただの御朱印ではなく、押し花を使った御朱印ということで人気があります。

人気があるゆえに、申し込みはすぐにいっぱいになってしまいます。

お寺のホームページをチェックし、早めに申し込むようにしてください。

 

 

見どころ

本堂(眼病諸病平癒)

山門をくぐると正面に本堂があります。

こちらは、土足のままで中に入ることができます。

観音様の目の前まで行って拝むことができる、他のお寺ではなかなかないめずらしい形態です。

ちなみにこちらのお寺を囲む塀に引いてある白い5本線は天皇家とかかわりの深い寺格の高い寺ということをあらわし、宮内庁が許可した寺だけが引くことができる線なんだそうです。
5本線が最高とされているそうですよ。

 

独鈷水(おこうずい)

空海がお堂のそばのたまり水で、目のつぶれた子ザルの眼を一心不乱に洗う親ザルをみて、17日間祈祷したところ子ザルの眼が開いたそうです。

空海はこの不思議な水をさらに17日間祈祷し、眼病に悩む人たちの霊水としたそうです。

場所は、山門をくぐり、本堂を正面にみて左の奥になります。

お守りや、御朱印をいただく受付を超えてさらに進むとあります。

  • 容器を独鈷水でゆすがないこと
  • おさい銭を独鈷水に入れないこと
  • くみおわったら蓋をすること
  • 一度に大量の持ち帰りはしないこと

など注意事項がありますので、必ず守るようにしてくださいね。

 

十一面千手千眼観世音菩薩

眼病に霊あらたかな十一面千手千眼観世音菩薩さま。
十一の顔と、千の顔をもち、さらにその手の一つ一つに目があるとされており、あらゆる方向の、あらゆる人を見失うことなく、救いに導いてくださる非常に徳の高い観音様です。
普段は幕が下りているためお姿を拝見できませんが、毎月縁日の17・18日には開帳されます。

→京都桂のカフェCLOVERはゆっくりとくつろげる!メニューや雰囲気や駐車場は?

心琴窟


こちらのお寺は、目の神様として様々な人がお参りをされます。

目の神様だけに、目(視覚)が不自由な人にも楽しんでもらいたい!という思いから設置されているのが「心琴窟」。

本来は、「水琴窟」といって、地中に設けた小洞窟に水滴を落として、その発せられる反響音を楽しむという江戸時代に発明された庭園の音響装置ですが、こちらでは、その反響音を心の目や耳で堪能してほしいという思いから、「心琴窟」というそうです。

 

まとめ

●楊谷寺は、目の観音様がおられる

●季節の花々を使った花手水がSNSで美しすぎると評判に

●季節の押し花を使った押し花御朱印帳も大人気

 

 

目の観音様 柳谷観音 楊谷寺
開門時間: 9:00~17:00
最終受付: 16:30(ただし、奥ノ院は16:00に閉まります。)
電話番号: 075-956-0017
FAX  : 075-957-0615

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こんにちは。 京都に住んでいるhanaostyleです。 京都は、初めての方でも、リピーターの方でも、お一人様でも、カップルでも、ファミリーでも、みんなが楽しめる魅力がいっぱいのまちです。 そんな京都のたくさんの魅力を、京都に来られる色々な方々に、少しでもお伝えできればいいな、そしてまた自分自身も京都の魅力をもっともっと知りたいと思い、記事を書いています。 このブログを読んで「役に立った」「読んで良かった」と言ってもらえるような内容にしていきたいなと思っています。 どうぞよろしくお願いします。

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