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京都GRAXるり渓でグランピング体験して分かったおすすめ持ち物や感想

2019/01/12
 
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こんにちは。 京都に住んでいるhanaostyleです。 京都は、初めての方でも、リピーターの方でも、お一人様でも、カップルでも、ファミリーでも、みんなが楽しめる魅力がいっぱいのまちです。 そんな京都のたくさんの魅力を、京都に来られる色々な方々に、少しでもお伝えできればいいな、そしてまた自分自身も京都の魅力をもっともっと知りたいと思い、記事を書いています。 このブログを読んで「役に立った」「読んで良かった」と言ってもらえるような内容にしていきたいなと思っています。 どうぞよろしくお願いします。

グランピングGLAX京都るり渓の2日目です。

1日目はこちらをご覧ください。

→京都でグランピングGLAX京都るり渓で気軽にアウトドア体験1日目

 

カフェ・ガーデンズまで散歩

朝起きると、さっそく朝食の準備です。

朝ご飯は「カフェ・ガーデンズ」まで取りに行くスタイルです。

徒歩3分ほどかけて、散歩がてら食材を取りに行きます。

  • 平日は 7:30~8:30
  • 土日祝は7:00~8:30     の間に行きます。

受付を済ませると朝食のセットが渡されます。

ホットサンド用の食パン、ハム、ジャムプリン、ジャム、プリンのセットが入っています。

サラダはビュッフェスタイルになっており、お皿に並べられたレタス、パプリカ、インゲン、ポテトサラダなど、色とりどりの野菜を好きなだけ取ることができます。

またカフェガーデンズではパンやケーキの販売もされているようです。

色々なパンやチーズケーキなどが並べられていました。

 

続いてセンターハウスへ

続いて、ドリンクをセンターハウスで受け取れます。

マグカップを持って行きましょう。

スープを入れる用です。

オシャレなスムージーがありました。

  1. バナナとベリーのスムージー
  2. イチゴとバナナのスムージー
  3. 小松菜とバナナのスムージー
  4. パインとりんごのスムージー(セロリ風味)

個人的にセロリが苦手なので「うっ!」となりましたが、その他は飲みやすくて美味しかったです。

他にもコーヒー、ココア、紅茶などがありました。

すべてセルフスタイルです。

9:00までに行きましょう。

 

サイトへ戻り、調理開始

朝食用のホットサンドを作ります。

簡単です。

余熱のためカセットコンロでホットサンドクッカーを温めます。

強火で2、3分。

ハムとチーズを挟んだパンをクッカーで挟んで火へかけます。

弱火で両面を焦がさないように各2分ほど焼くとできあがり。

簡単でしょ?笑

マニュアルにはないですが、センターハウスでもらえる無料のバターをホットサンドクッカーに塗ってからパンをのせると美味でした。

 

チェックアウトは?

チェックアウトは10時までです。

食事が終わったら手続きしましょう。

ごみは分別して、ごみ収集所へ運びます。

レンタル用品、カギはセンターハウスへ返却します。

 

料金はどれくらい?

今回夫婦と子供一人(3歳)でかかった費用は、

名称 数量 金額
ジュニアスイート室料 19,000
大人夕朝食プラン 10,000
全館入浴大人2日間 3,000
消費税 2,320
合計 34,320

 

施設はどんなの?

宿泊できるキャンプサイトは6つの種類があります。

  • グランピングテント
  • ルミエールキャビン
  • トレーラーハウス
  • キャンピング・ジュニア・スイート
  • キャンパーズ・グランピング・ティピ
  • デラックスキャビン

私が泊まったグランピングテントタイプ以外にも様々なテントがありましたので、リピーターして違うサイトにも泊まってみたいです。

 

トイレ、洗面所、炊事棟

いずれも非常に綺麗な建物です。

キャンプでよくある臭いとか汚いとかはなく清潔感があります。

トイレは水洗で洋式トイレでした。

炊事棟の水道水は飲料水ですので、テント内でお湯を沸かしたいときにはこちらのお水を使います。

 

実際に体験して、あったほうがいいかも!と思ったもの

小さいリュックかカバン

宿泊サイトは色々ありますが、テントタイプにすると当然のことながら部屋の鍵はありません。

そのため貴重品を持ち運ぶカバンは必要です。

私は鍵だけもち、貴重品はサイトの隣に停めている車に入れていました。

 

ランタン

食事の際、周りに何もないので、暗くなると手元が見えません。
サイトごとに明かりが1つ、ランタンが1つありましたが足りません。
もちろん季節的なものはあります。
日が長い夏の時期なら大丈夫かもしれません。
センターハウスで無料のランタンを1つ借りましたが、やはり暗かったので、できれば自前のランタンなり灯りを持参する方がいいでしょう。

防寒着

標高500mと少し高い山の中にあるため、寒暖差があります。
夜に備えて羽織るものは準備した方がいいです。

着替え

料理はバーベキュー料理のため炭火を使います。
当然、煙が出るので服は匂いがつきます。
次の日はその服は使えないので、着替えは必ず必要です。

雨カッパや長靴

私が訪問した際は残念ながら雨でした。
場内は水たまりが所々にできるので、子ども連れなら長靴、雨カッパを用意した方がいいでしょう。
靴はすぐ濡らされてしまいますよ。笑

クッション

食事は外のテーブルと椅子で食べます。
大人用ですので小さい子供には少しサイズが合わないです。
高さを調節できるクッションなどあると便利です。

ウォータージャグ

料理で水を使うことはないですが、飲料水が必要なとき、手や調理器具を洗いたいときに活躍するのがウォータージャグです。
汲みに行くのがめんどくさい水を一度に大量に貯めておけるので、あると大変便利なアイテムだなと思います。

サンダル

テント内はもちろん靴を脱いで上がります。
そのためテントから外へ、外からテントへと移動するのに、脱ぎにくい靴は面倒くさいです。
脱ぎ履きしやすい靴か、もしくはサンダルを持参されるといいと思います。

まとめ

●とてもお勧めな施設です

●気軽にアウトドア気分を味わうことができます

●基本的なものはすべてそろっているので問題はないと思います

●あった方がいいかなと思うものは、この記事を参考にしていただければと思います

 

ファミリーで楽しむもよし、グループでもカップルでも楽しめる施設です。

皆さんも是非行ってみてください。

通年やっているイルミネーションもおすすめですよ~

→京都るり渓温泉のイルミネーションの期間やアクセスや見どころ

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